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委員会活動

郷土の誇り創造委員会

委員長 滝澤 顕
副委員長 飯沼 隆臣
委員 青栁 正幸 赤羽 英次郎 岩佐 俊樹 齋藤 直宏
甕 貴英 齋藤 直宏 吉澤 祐介

委員会方針

グランドデザインと政策提言

過去に松本青年会議所(以下松本JC)では明るい豊かな社会の実現のため、まちづくりの可能性について冊子等にまとめてきました。2016年は新しい松本市政が誕生し、我々松本JCが55周年から60周年に向けて打ち出した松本JC宣言文の文中、「誇りある松本の輪郭を描く導となる」を具体的に体現するにふさわしい年であります。これからの松本のかたちを描き、近々の問題に対し政策を提言することが、我々JCの務めであると考えます。12年間の現市政の検証を踏まえつつ、誇りある松本の未来を描いていきます。例えば、12年後の松本市がどのようなまちなら夢や希望を持ち、県外や国外に出た時、郷土の誇りになり得るのか。郷土の人たちがずっと住みたいまちになり得るのか。このビジョンがグランドデザインであり、当委員会独自に調査、分析を行います。
そして、グランドデザインの検証から、必要とされる政策を導き出し松本市民の代表者である市長に提言します。

松本市長選挙公開討論会

近年の選挙において懸念されることは、選挙投票率が50%を割っているなかで、まちづくりに対する我々大人たちの関心がないことが浮き彫りになっていることです。また、18歳以上に引き下げられる参議院議員通常選挙も控えています。この選挙の流れは国から県、県から市と定着するものと考えます。選挙権の無いの若者が有権者になった時、実りある一票が投じられるように自らまちを考えられる意識を作り上げることが必要だと考えます。
青年会議所は社会的公平性を保ち、純粋にまちの未来のために運動を起こす団体であります。松本JCは、これからの松本市を占う市長選挙に対し、市長候補者のヴィジョンを間近に聞く機会をつくることで、現有権者の市政への関心を高めることと、将来の有権者に松本の未来を考えてもらうために松本市長選挙公開討論会を行います。

事業計画

 

出向者連絡特別会議

委員長 松田 憲明
副委員長 青栁 正幸

委員会方針

出向先との情報循環

一般社団法人松本青年会議所(以下松本JC)の運動は、公益社団法人日本青年会議所、北陸信越地区協議会、長野ブロック協議会、全国城下町青年会議所連絡協議会といった出向先の活動と、常に協力していく態勢をとり続けています。この中で我々は、ただ運動を行うだけではなく、自ら学び、松本JCにその知識を提供しなくてはなりません。また、2016年度、長野ブロック協議会に委員長を輩出いたします。出向メンバーがこれをバックアップすることはもちろん、松本JCが一丸となりサポートできる環境を設えます。そのために、積極的にフロアメンバーの参画を促せるような情報伝達、公開委員会を行います。

出向先との協働運動の推進

本年、日本青年会議所に出向メンバーを輩出する松本JCとして、全国での学びを得る京都会議・サマーコンファレンス・全国大会といった大会に積極的に参加することはもちろん、多くのメンバーを会議体として動員することで、より多くのメンバーに、より多くの学びの場を提供できるように働きかけます。各種大会前には公開委員会の開催などで、どんなことを大会では行うのかといった情報を、また、出向メンバーがどのような関わりを持っているのかを伝えることで、フロアメンバーが参加しやすい場を設えることを目指します。

出向を通じたアイデンティティーの確立

長野ブロックにおいて松本JCは、一目置かれた存在で見られています。これは、我々がどんな場所・場面においても注視されているということになります。松本JCメンバーとしての誇りと気概を胸に、長野県のリーダーとしての自覚を持ち、長野ブロックを引っ張り、更には北陸信越地区、日本青年会議所へと出向していきましょう。長野・北陸信越・日本へと更なる衝撃を与えるために。

事業計画

 

郷土の未来発信委員会

委員長 赤穂 大樹
副委員長 安藤 将志
委員 赤羽 一仁 秋山 雄紀 尾上 浩一 長崎 悦司
花岡 貴志 原田 祐輝 山田 智之

委員会方針

松本の地には多くの宝で溢れています。その中の一つである信州まつもと空港は、1965年7月より開港しました。開港より約50年。この50年間で空港は大きく変わってきましたが、松本青年会議所もこの大きな流れに合わせ、運行存続を求める署名運動で15万人を超える署名を集めるなど、空港運営に大きな影響を与える運動を数々行ってきました。2009年にはJALが撤退し、2010年にFDAが就航していますが、課題はあります。当委員会では「宝」である信州まつもと空港を長野県の空の玄関として、更に活性化する運動をして参ります。例えば将来的に信州まつもと空港が空港利用のためだけの空港ではなく、空港それ自体が観光地や生活の中心となるような、夢ある郷土の未来を描いていきます。

また、未曾有の災害が発生している昨今を背景に郷土の未来を考えたとき、私たちに何ができるであろうか。我々の住む長野県下でも様々な災害が起こっています。御嶽山の噴火や、白馬の大地震。これらの災害は当然予測されていたものではなく、突然やってきます。被災された方々は、どのように考え、行動してきたのでしょうか。災害時に少しでも冷静に行動できるような意識作りが必要ではないでしょうか。また、被災した後にやってくるのは復興です。復興には当然費用がかかりますし、労力もかかります。復興には何が必要で、どのような行動をしていったらいいのか。復興時の対応力を養うことが必要ではないでしょうか。

このような災害時、復興時にどのような行動をするのか市民に発信していくには、まずは災害時復興時にどのように考え行動するべきなのかを実際に知る必要があります。災害時、復興時の意識や行動について、知り考え学ぶ機会を提供いたします。

災害、復興について知ることができれば、おのずとその際に必要なものがわかってくるはずです。山岳救助隊や陸上自衛隊、地元消防団なども「宝」として再認識し、これらの地域ネットワークを作ることにより、より災害に強い松本を作ることが出来るはずです。MJC版国土強靭化計画を打ち出し、災害にも動じない地域の宝を生かした郷土の未来を発信してまいります。

事業計画

 

総務組織力向上委員会

委員長 小林 あや
副委員長 朝井 宏昭
委員 安達 直輝 大嶋 尚志 小笠原 信隆 下山 孝太郎
土橋 秀俊 長﨑 祐介 望月 なつえ

委員会方針

一般社団法人松本青年会議所は2014年に55周年を迎え、以後新たな芽吹きと共に、再び大きな一歩を踏み出しました。これを受け、2016年はその芽吹きを確かな実感へと導いていく年であると位置付けることができます。2016年総務組織力向上委員会では、組織力をさらに強靭なものへと向上させ、郷土から尊敬される組織となるために、「残すべき伝統と、進化させるべき歩み」をモットーに、以下の内容を遂行していきます。

1.次世代型JCスタイルの提案

かつて、高度経済成長時代からバブル期にかけて美徳とされた、「モーレツ社員」「熱血社員」の時代は、生産人口の増加を前提とした社会構造です。しかし現代は超少子高齢化人口減少社会であり、若い斬新な視点で時代に合った新たな価値観を模索し、進化させていくべき時に直面しています。そこで、新たな社会構造のもとで活躍する次世代型のリーダーに求められるスキルの一つである、「仕事と家庭の両立」に着目し、熱いJC運動・仕事・家庭を両立できる「三方よしの会員像」の実現を目指し、限られた時間で最大の効果を発揮させることのできる運動のあり方を研究・提言していきます。特に、メディアを活用した先進的なツールを導入することで、対内外に向けた、若い世代ならではの次世代型JCスタイルの提案と実践を行う組織体への進化を目指します。また、過去の資料のメディアライブラリ化も実施していきます。

2.会員拡大策の抜本的な構造改革

そもそもなぜ会員が減少しているのか、客観的・相対的に原因を調査し、把握に努めます。また、結果を受けて、残すべき伝統と進化させるべき歩みに分類し、抽出された課題には真摯に向き合い、思い切った打開策を検討していきます。また、この改革は、委員会メンバーのみならず、全会員が議論に参加できるような環境整備にも努めていきます。

3.財産規定で定められた基本財産の運用に向けた議論の展開

基金の運用については、歴史と共に生き続ける先達の想いと時代の変化を敏感に感じとる現役会員の想いの両視点を踏まえた上で、建設的な将来ビジョンの策定と建設的な議論の浸透が必要となります。今年度は、その環境整備を行うと共に、具体的な方向づけを行います。

事業計画

 

郷土の魅力創出委員会

委員長 深澤 博登
副委員長 小澤 智明
委員 小川原 健太 金井 佑輔 小出 伸久 櫻井 俊太郎
原 邦太郎 松田 憲明 百瀬 友志紘

委員会方針

今年度、私たちの委員会が行っていく運動は、地域経済にプラスの影響を与え、地域住民からも愛される「郷土ブランドの創出」と「ビジネスモデルの発信」です。この地域に必要とされ、次世代にも受け継がれていく世界に誇れるような「郷土ブランド」を創出し、そのビジネスモデルを内外に向けて発信します。

新たな郷土ブランドの創出とビジネスモデルの発信が地域経済を活性化する

ここ数年、松本の中心市街地では地域を代表する老舗企業の倒産や廃業が数多く見られます。松本の地域経済を担ってきた企業がなくなることに、危機感を感じずにいられません。まちの輪郭すら奪いかねない「グローバル化」や「超少子高齢化」といった時代の波は、間違いなく私たちのまちにも押し寄せています。抗う事の出来ない大きなうねりに対して、私たちに出来る事は何か?まちとしての誇りやアイデンティティーを守りながら、地域経済を活性化させる手段として、私たちの委員会では新しい「郷土ブランド」を創出し、ビジネスモデルを発信致します。

松本広域圏には、魅力的な歴史的背景や自然環境があり、また数多くの地域資源「宝」が存在しています。私たちは、地域プロデューサーとして、数ある「宝」の価値を再検証することからはじめます。私たちにとっては当たり前になっているものや、既に廃れてしまったものでも、外から見れば新鮮で魅力的に見えている「宝」があるはずです。その「宝」を他の「宝」と組み合わせ、新しく魅力的な「郷土ブランド」を創出します。まちが昔から持っている「宝」を再度輝かせることにより、まちに誇りと活気を取り戻すことが可能になります。

勿論、どれだけ魅力的なブランドを作り上げても、知ってもらう事が出来なければその価値は半減してしまいます。新たな「郷土ブランド」の魅力を発信するために、私たちは内外の有識者から知恵や経験を学ぶ機会を設けます。既成概念に捉われない柔軟な発想で、新しい「郷土ブランド」を創出し、その「ビジネスモデル」を全国・そして世界に発信することができれば、地域に大きな衝撃と影響、深い気づきを与える事ができます。未来に残せる新たな郷土ブランドを作り上げたときの、「ワクワクする気持ち」・・・。この気持ちを委員会で共有し、盛り上げ、大きな志を持って運動していきます。

事業計画

 

広報国際アイデンティティー委員会

委員長 中野 勝志
副委員長 松岡一成
委員 有賀 政揮 内ヶ嶋 雅功 西堀 未紗 西山 裕一
八塚 傑 山崎 悠 山添 道雄

委員会方針

国際に関する運動方針

我々ひとりひとりの「アイデンティティー」をより高次なものに昇華させるのに「国際」という視点はかかせません。しかし、国際観光都市を目指す松本にあっても市民一般の外国語レベルという観点からみても国際という視点からのアイデンティティー形成ができているという実感は十分ではありません。

我々松本JCはJCとして一般的な国際交流の機会を持ってきただけでなく台南LJCとの特別な交流関係を始めて本年25年を迎えます。また韓国のピョンテックJCとも友好JCとして交流の歴史もあります。この松本JCの国際分野での活動をベースに、世界とふれあうことで松本に国際交流の雰囲気をつくり、我々松本市民が「日本人・JAPANESE」という側面でアイデンティティー形成をしていく事業を展開していきます。その上で、台南LJCとの交流25周年を機にこれをさらに地域経済との発展に結び付けるために市を巻き込んだ次のステージに昇華・発展させるための事業を展開していきます。

広報について

松本JCに限らずJCは各地で魅力的な運動を実施しています。各委員会が、より魅力的な運動を行うためにはさらに運動に意識を集中してもらいたいと考えます。そのために、広報についてのプラットフォームを整え、その運動を強力に広報することで組織のブランディングに繋げていくことのが広報を担当する我々の担いです。これを本年度の広報として活動します。内容はもちろん情報の更新頻度を意識して人を引き付ける広報を行うことで松本JCの運動を推進していきます。

事業計画

 

郷土愛育み委員会

委員長 川上武志
副委員長 岩﨑正彦
委員 金井 圭 上條 弘明 濵 幾洋 濱 雄大
百瀬 智之 柳沢 昌司 李 暁麗

委員会方針

現在の子どもの育つ環境は我々が育ったときとだいぶ変化しています。
お年寄りのいる家庭から核家族化が進み、外で遊ぶ子どもたちを見守り、時には注意する近所の人も少なくなり、親以外に叱ることのできる人がいない。友達との付き合いにゲームは欠かせないなど著しい変化が進む中、私たち子育て世代はそれに対応できているでしょうか。
子育てに不安や疑問を抱いたときに助けになるのはウエブであったり本のみになってしまってはいないでしょうか。
共働きの親が多い中、少ないながらも濃い接し方があるはずです。親の責任に於いて子どもに伝えなくてはいけないことを伝えず、何が正解で何が駄目なのか解らないまま子どもは成長し、社会に適応できない大人に育ってしまうのではないか。
子どもへの接し方は個々に違い成長とともに変化するものですが、子育ての基本となる考え方や愛情の与え方は不変であると考えます。
そこで当委員会では、親が子どもにとっての最初で最高の先生になれるよう、親にスポットを当てるとともに、子どもたちが松本の良さを理解し郷土愛に気付けるように、以下を目的に事業を展開します

家族愛

親学

郷土愛

子育てという貴重な経験の中で、自分自身も成長し、期待と愛情を込めて育てた子どもが期待を超えて成長できるよう、親の意識変革の達成を目指します。

事業計画

 

人間力育成特別会議

委員長 内ヶ嶋雅功
副委員長 山田智之

委員会方針

2016年人間力育成特別会議の三理念(三文字)を「信・達・楽」とし、これを経験できる・得られる1年とし、入会1年目ならではの活動を通じて地域と交わり、外部の方にIMPACTを与え、自らが所属する一般社団法人松本青年会議所(以下「松本JC」)への外部からの期待の大きさを感じとることで、松本JCに「入会して良かった」と思える活動をして参ります。

「信」

縁あって同年に松本JCに入会した同志として、生涯の友となれるような信頼関係を築ける活動をして参ります。

「達」

経営するあるいは勤める会社では経験できない、今までに感じたことがない達成感を味わえる活動をして参ります。

「楽」

この1年間、会議体の活動を何しろ楽しんでもらう、松本JC「楽しい」と心底思ってもらえる活動をして参ります。

JCの事業は運動の一環です。それぞれの事業には目的があり、その目的を達成するが為の事業であり、その運動の目的を探すためには地域の調査が不可欠です。JC運動の本質はその時代の変化に沿って地域に必要とされているものを捉えて行動し発展させていくこと、また時代の流れとともに失い今必要であったものを取戻す行動を起こすことではないでしょうか。当会議体では1年と短い期間ではありますが年間を通じてこのような行動をとれる人材を育てて参ります。
そして新入会員に上記2016年人間力育成特別会議三理念の達成により、人として成長し、家庭・会社・この地域の未来を担う人材として、覚悟を持ち感謝の気持ちを忘れない魅力的なJAYCEEとなってもらえる活動して参ります。

事業計画